Premiere Tips プレミアのテクニックを紹介

フリーズは静止画で書き出さない!

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シーケンス上の映像クリップをフリーズする場合、再生ヘッドを止めたい場所におき
右クリックから「フレーム保持を追加」を選びます
再生ヘッドのところでクリップが分割され後ろのクリップがフリーズされています。

また前にフリーズする場合は
クリップを上のレイヤーに複製して([alt]+ドラッグで)から先頭でフリーズを作成します。そしてクリップを前に延ばして下さい。

注意!
画をフリーズする場合、静止画の書き出しを使っている方も多いかと思います
単に1枚画として使う場合はこれでも問題ありませんが、映像の途中でフリーズをするといった場合にはこれでは成立しません
動画はビデオレベルを110%まで使用できるのですが、静止画は100%までしか保持できません
空や照明が映り込む映像など明るい画でフリーズすると、白のレベルが変わってしまいフリーズとして成立しません

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コメント

  • シーケンス上の単独のクリップではなく、何段か合成した画面をそのままフリーズするにはどうしていますか?確かFCPでは、重なったクリップを選んでフリーズフレームを適用すると出来たと思うのですが…。

    by momonene 2018年12月7日 23:00

  • 返信おそくなってすみません。大量のスパムにまぎれてしまってました・・・汗

    複数レイヤーで合成した場合はネストして逃げてますね…。もうちょっと良い方法あればいいんですけど
    ネストが嫌な場合は1レイヤーごとにフリーズしたりもします。その場合は一気に選択できないので腹たちます。
    Premiereで起こる様々な問題はネストで解決できることが多いです。

    by 小枝 2019年1月21日 15:18

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