Premiere便利機能

フリーズは静止画で書き出さない!

シーケンス上の映像クリップをフリーズする場合、再生ヘッドを止めたい場所におき
右クリックから「フレーム保持を追加」を選びます
再生ヘッドのところでクリップが分割され後ろのクリップがフリーズされています。

また前にフリーズする場合は
クリップを上のレイヤーに複製して([alt]+ドラッグで)から先頭でフリーズを作成します。そしてクリップを前に延ばして下さい。

注意!
画をフリーズする場合、静止画の書き出しを使っている方も多いかと思います
単に1枚画として使う場合はこれでも問題ありませんが、映像の途中でフリーズをするといった場合にはこれでは成立しません
動画はビデオレベルを110%まで使用できるのですが、静止画は100%までしか保持できません
空や照明が映り込む映像など明るい画でフリーズすると、白のレベルが変わってしまいフリーズとして成立しません