Windows版のPremiereを含むAdobe製品は、日本語入力が全角のままだとショートカットが一切効きません。
テロップを打った直後に「J」「K」「L」を叩いても無反応。毎日何十回とやってくるあのイライラを無くすために、常駐アプリ「半角コパイロット」を作りました。
Windowsに常駐して入力欄やアプリの切り替えを検出し、自動で半角/全角を設定します。
4つの制御モード

- 共通メモリー(推奨)…アプリ単位で半角/全角を記憶して復元
- 個別メモリー…入力欄ごとに記憶
- 自動半角…フォーカスが移るたび問答無用で半角に
- カスタム…アプリごとに「メモリー/半角/無効」を指定
オプション機能

ESCキーで強制的に半角に戻ります。イラレやフォトショでテキストを確定するとき、Ctrl+Enterは全角のまま・ESCなら半角、という使い分けが可能です。
おまけでPremiere Proの書き出し/レンダリング完了を音で知らせる通知も入れました。
Adobe検出モード(β版)

Adobe製品は画面上のテキスト入力が独自仕様で、普通のやり方では入力欄として検出できません。そこでPremiere / Photoshop / Illustrator は個別に対策しました。強引に検出しているので不具合が出た場合は、再現方法を教えてもらえれば修正します。
価格・動作環境
2,500円(1ユーザー1ライセンス/複数PC可)。Windows 11推奨(10でも動作)。zipを解凍してEXEを起動すればタスクトレイに常駐します。